TIPNESS ティップネス アスリート支援プロジェクト supported by TIPファンクショナルトレーニング

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▲選手、監督、スタッフが一丸となり戦い抜いた日テレ・ベレーザ

2016年シーズン 2冠達成!

2016年シーズンの『日テレ・ベレーザ』は、なでしこリーグ優勝、なでしこリーグカップ戦優勝により2冠を達成しました。また、田中美南選手がリーグ得点王を獲得。
チームとしても、個人としても大きな飛躍を遂げた1年となりました。
来シーズンは3冠を目指して、日テレ・ベレーザがより素晴らしいパフォーマンスができるように、ティップネスでは引き続き全力でサポートしてまいります。

トップレベルで活躍するアスリートのために 日本のスポーツのために

日本のスポーツカルチャーの後押しと、国民全体のフィットネス環境の向上。「アスリート支援プロジェクト」の目標はこの2つ。ティップネスは、最先端メソッドとノウハウ、充実した設備、質の高いインストラクターという資産を活かし、トレーニングやコンディショニングでサポートしていきます。

PROJECT #2

TIPファンクショナルトレーニング×女子サッカーブレナスなでしこリーグ 日テレ・ベレーザ 支援レポート

数々のタイトルを獲得し日本の女子サッカーを牽引してきた日テレ・ベレーザを、ティップネスが手厚くサポートしています。 磨き上げた技術を最大限に発揮できるよう、「動き」の質を高めるトレーニングとともにコンディショニング面にもアプローチしています。

数々のタイトルを獲得し
日本の女子サッカーを牽引してきた日テレ・ベレーザを、ティップネスが手厚くサポートしています。

磨き上げた技術を最大限に発揮できるよう、
「動き」の質を高めるトレーニングとともにコンディショニング面にもアプローチしています。

Pick up PLAYER

©TOKYO VERDY

田中 美南Mina TANAKA

日テレ・ベレーザ フォワード

母の故郷・タイで生まれ、神奈川県川崎市で育つ。兄の影響で5歳からサッカーを始め、中学で日テレ・メニーナに入団。高校に進学した2010年、トリニダード・トバゴで開催されたFIFA U-17女子ワールドカップに出場し1得点を挙げる。その翌年には日テレ・ベレーザに2重登録され、なでしこリーグ初出場、初得点を挙げた。2012年に晴れて日テレ・ベレーザに昇格し同年のFIFA U-20女子ワールドカップにも出場を果たす。高校卒業の2013年3月、高校生活の有終の美を飾るようにアルガルヴェ・カップ2013のドイツ戦でA代表初出場・初ゴール。2016年なでしこリーグで得点王に輝きリーグ連覇にも貢献するなど、女子サッカー界で今最も期待が集まる若手選手である。

©TOKYO VERDY

岩清水 梓Azusa IWASHIMIZU

日テレ・ベレーザ ディフェンダー

小学生からサッカーを始め、中学在学中にNTVメニーナに入団。苦い下積み時代が続くも、持ち前のひたむきさで急成長、2003年には正式にベレーザ登録選手へ昇格。その後、U-18、U-19、U-20の女子代表やユニバーシアード・トルコ大会女子代表に選出されると、2006年、国際親善試合で日本女子代表デビュー。
第15回アジア競技大会では銀メダル獲得に貢献、同年の国内リーグでベストイレブンに選出。2011年にベレーザと雇用契約を結び、翌年のロンドンオリンピックでは全6試合に出場、日本代表初の銀メダル獲得に貢献した。BBCが選ぶベスト11では日本人選手で唯一選出され、身体能力の高さと抜群のポジショニングでチームを牽引している。

PROJECT #1

TIPファンクショナルトレーニング×女子7人制ラグビー支援レポート

いま注目を集めている女子7人制ラグビー。ティップネスは、国内はもとより世界を舞台に活躍する山口真理恵選手と竹内亜弥選手をサポートしています。 屈強な海外選手に負けないフィジカルを強化するトレーニング、さらに年間を通してパフォーマンスを発揮するためのコンディショニングサポートを行っています。

いま注目を集めている女子7人制ラグビー。
ティップネスは、国内はもとより世界を舞台に活躍する山口真理恵選手と竹内亜弥選手をサポートしています。

屈強な海外選手に負けないフィジカルを強化するトレーニング、さらに年間を通してパフォーマンスを発揮するためのコンディショニングサポートを行っています。

ATHLETES supported by TIPNESS

竹内 亜弥Aya TAKEUCHI

ARUKAS QUEEN KUMAGAYA所属

1986年8月5日生まれ。岐阜県岐阜市出身、京都大学文学部卒業。
母親の影響で中学入学と同時に本格的にバレーボールを始める。大学4年生のとき、大学アメフトの名門でもある京都大学ギャングスターズの試合を観戦し「コンタクトプレーのスポーツをしたい」と思うようになる。
大学卒業と同時に新潮社に入社。就職時にはアメフトを志望したが女子チームがなく、ラグビーを始めることを決意。ワセダクラブレディースに入団後、世田谷レディースへ移籍する。2013年に女子7人制ラグビー日本代表に初召集。2014年から、女子ラグビー普及などを目的に設立されたARUKAS QUEEN KUMAGAYAに移籍、主将となる。同年、仁川アジア競技大会において7人制ラグビー日本代表として出場、準優勝を果たした。

山口 真理恵Marie YAMAGUCHI

ラガールセブン所属

ラグビーとの出会いは小学生時代のタグラグビー(初心者向けの簡易ラグビー)。
中学に進むと、陸上部に所属するかたわら、地元の名⾨ラグビーチームである「釜利谷クラブ」(関東学院大学OB によるシニアチーム)でときに男子に混じって本格的に取り組んだ。高校在学中、7人制U-23日本代表のセレクションに合格し、2007年の香港女子セブンズに出場。15人制でもユース代表としてニュージーランド遠征を経験。2009年からは2年間の奨学金留学(豪州)を経験。州代表として全国大会に出場し優勝の大きな原動力となった。
現在は日本を代表する快速バックスとしてさらなる成長を遂げている。ティップネスが提供するトレーニング&コンディショニングサポートを得て、更なる活躍が期待される。

TRAINER PROFILE

 ティップネス アスリート支援事業 トレーナーチーム

澤田 勝Masaru SAWADA

チーフトレーナー

イングランドサッカー協会公認メディカルライセンスLevel2/NASM-PES(全⽶スポーツ医学協会認定パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)/NSCA-CPT(全⽶ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)、他。 ティップネストレーニングアドバイザーとして、数多くのプログラム開発に携わる。2016年3月より、ティップネスアスリート⽀援事業のチーフトレーナーに就任。

藤田 基弘Motohiro FUJITA

トレーナー

NSCA (ナショナル ストレングス アンド コンディショニング アソシエイション) CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(Certified Strength & Conditioning Specialist)」
プロアスリートへのトレーニング指導を多数経験。
現在はパーソナルトレーニングをティップ.クロス TOKYO池袋で行っている。
その他プロアスリートや高校生など幅広い対象にトレーニング指導を実施。
主に肩こり、腰痛など身体の不調を解消、猫背やO脚/X脚などの姿勢改善、もしくはスポーツパフォーマンス向上などクライアントの目的に合わせたプログラムでトレーニングを実施している。

河村 玲子Reiko KAWAMURA

トレーナー

厚生労働省認定 管理栄養士国家資格
全米エクササイズ&スポーツ協会認定
ティップ.クロス TOKYO渋谷、ティップネス蒲田にてパーソナルトレーナーとして活動中。
雑誌「Tarzan」の監修やフィットネスクラブ、食品企業ホームページ向けレシピ作成の他、栄養コラムの執筆や監修、アスリートの栄養サポートも行っている。

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