本部を直撃!店舗を支えるプロフェッショナルたち

全国に140店舗以上を展開するティップネス。
そんなティップネスを支える、店舗・本部の様々な職種のスタッフたちをご紹介いたします。
ティップネスで働くプロフェッショナルたちに仕事のやりがいやマル秘エピソードを伺いました。
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本部 部署一覧

営業部/営業推進部/店舗サポート部/人材開発部商品部マーケティング部事業企画推進部新規事業推進部/健康ソリューション事業部/開発部/協業事業部/経営戦略部/経営管理部/FASTGYM24事業部/総務部/情報システム部/人事部/

店舗の職位一覧

支配人/支配人代理/チーフ/メンバー(総合職・専門職)

本部

店舗

商品部とは?ティップネスの商品であるレッスンプログラムの企画・開発をする部署です。

開発商品がお客様にサービスと
して提供されるまで携わる

TIP.X TOKYO や丸の内スタイルなど都心店営業部で実施する商品である「スタジオプログラム」や「ジムサービス」を企画・開発・調達することが主な業務です。
また開発した商品をマニュアル化したり、プロモーションのための撮影や広告物制作など、店舗スタッフへの研修やお客様へのプロモーションまでを手掛け、全ての工程に携わっています。

常に業界の最先端に触れること
が商品開発の肝

商品部では定期的に海外のフィットネスコンベンションやクラブ視察での情報収集を行い、国内ではフィットネスの専門家や著名なトレーナーと仕事をしており、常にスポーツやフィットネスの最先端の情報に触れています。その中で専門家の方々と仕事をするための専門知識やコミュニケーション能力など、店舗での実務経験がとても活きていると実感しています。
またフィットネス以外の業界とのつながりも重要で、世の中のことに常にアンテナを張っていることが商品開発の肝だと考えています。
得られた情報や発想をもとにトレンドやマーケットを分析し、お客様に喜んでいただける商品を開発することが私のやりがいです。

野原 正登〔PROFILE〕

2007年4月に新卒入社。下井草店でフロント、ジム、プールなどの全般業務を担当後、2009年6月に丸の内店の新店立ち上げメンバーとして配属される。2011年3月には同店ジムチーフに昇格。
2012年9月からは本部配属となりマーケティング部(現:商品部)に着任し、都心店営業部の商品開発担当者として現在に至る。

人材開発部とは?ティップネス従業員の教育全般を担う部署です。

社内外の「人」の教育によって
事業に貢献

ティップネスの看板である「人」の教育がおもな業務です。接客やスタジオレッスン、ジムトレーナー育成といった運営面だけでなく、社員研修の企画なども私の仕事。他にも、社外向けパーソナルトレーナーセミナー運営なども担当しています。

スタッフの成長こそが
最大のやりがい

店舗運営や全店舗のスタッフ教育を担うようになった今では、スタッフを成長させながらお客様の満足度を向上させることにやりがいを感じています。
その原点となったのが、ティップネス丸の内スタイルでの4年間のトレーナー経験です。ティップネスのフラッグシップである丸の内スタイルで、最先端のスキルや情報、サービスを身につけながら、お客様のサポートができたことが誇りです。
また、そうした経験をもとに社内接客コンテストの運営などを通じサービスの品質を向上させるのがミッションです。これからも、ティップネス全店舗の品質向上を目指していきます。

上原 優〔PROFILE〕

大学時代にアルバイトとして4年間勤務し、2009年新卒入社。ティップネス瑞江店の新規店舗立ち上げを行うなど幅広く業務に携わり、ティップネス丸の内スタイルではNESTA-PFTを取得し、4年間パーソナルトレーナーを経験。2015年5月に吉祥寺店ジムチーフへ昇格。2016年9月より人材開発部に配属。

マーケティング部とは?広告戦略立案やイベントの企画運営まで幅広く行い、ティップネスの価値を発信していく部署です。

ファンを増やし、
続けてもらう企画を考える

全社(FASTGYM24を除く)のマーケティング戦略の立案・実行をベースに、新規会員獲得のためのプロモーションからリレーションまでの企画・制作が主な仕事。
現在は、「1WEEKコンディショニング」の浸透をベースとして、クリエイティブ開発や広告展開、WEB構築、SNS運用や広報活動までを、それぞれ連動させながら行っています。
また、イベントなどを通じたお客様の「ファン化」活動も運営中。

今いるお客様と、
未来のお客様のために

企画に携わる部門は始めてではありませんし、前任でもいわゆる「セールスプロモーション」を担当していました。しかし、マーケティングの世界は広いうえに潮流も早く、新入社員のような気持ちで毎日を過ごしています。
最近強く感じているのは、多くの人にサービスの「価値」を届けるためには、店舗に今通っていただいているお客様の「実感」や「満足」が伴うことが非常に重要ということ。改めて、店舗でのコミュニケーションすべてが、店舗外の人とのコミュニケーションへも昇華されていると感じます。
直接お客様と接する業務ではありませんが、いつも1番に考えているのは「今いるお客様」と「これからのお客様」のこと。すべてのお客様に「価値」を届ける店舗のスタッフと協働しながら、よりアタマもココロも理解してもらえるようなアウトプットを探っていきたいですね。

本田 尚子〔PROFILE〕

1998年4月に新卒入社。宮崎台店、田無店、新宿店を経て2004年10月本部の営業企画部に配属。その後、開発部開業推進課などを経て2009年8月に営業推進部に配属される。2012年1月には店舗勤務となり、木場店支配人に就任。2014年4月に再び本部に戻り、営業推進部課長を経て2017年7月より現職であるマーケティング部課長に就任。

事業企画推進部とは?ティップネスの未来を見据えた新たな事業創出とお客様に届けるサービスの企画を行っている部署です。

新たな成長事業を創出し、
未来を担う仕事

私の主な業務は、お客様に届けるティップネスの価値をデザインし、サービスや商品という形で創出することです。
この企画は本当にお客様に喜ばれるものなのか?ティップネスとしての独自性は何なのか?チームで議論を重ねることで一人では解決できなかった課題も解決できます。

お客様が求めるものを提供する為に、アイディアを形に

お客様に届けるサービスを企画し、形にしていくことにやりがいと責任を感じています。
ティップネスではお客様に提供するサービスや商品に対し、確かな品質を追求することを欠かしません。多くのサービスや商品は小さなアイディアからスタートするものです。それらアイディアに理論を纏わせ、確かな品質のサービスや商品に落とし込んでいく。この企画という仕事には手順や正解はありません。私達が企画したサービスや商品でお客様に喜んで頂けた時、それが正解であったと言えるのだと思います。
本部での仕事も店舗勤務時代と同じで、常にお客様の目線に立って仕事をする事を心がけています。

永田 有史〔PROFILE〕

2007年10月に他業界から中途入社。その後は田無店、布施店、久喜店といった店舗で、サービス担当メンバー、エクササイズチーフ、スクールチーフ、カスタマーチーフを経験し、2016年4月から本部配属となり、健康ソリューション事業推進部メンバーを経て、2018年7月より現職、事業企画推進部メンバーに配属。

新規事業推進部とは?ティップネスが今までやっていなかった新規事業の企画、提案をする部署です。

業界初の未知の領域に
向かうためのプレゼン

ティップネスだけでなく「業界全体で今までやっていなかった新規事業」の企画や提案をするのがおもな業務。社内外でもプレゼンをする機会が多く、直接社長に対してプレゼンすることもしばしば。これまでティップネスが経験をしていない領域やさまざまな情報を扱うため、広告代理店といった業種の異なる外部企業との打ち合わせも多いです。

支配人時代を
乗り越えたからこそ今がある

新規事業を検討する際、一番大事にしているのは「お客様に永く喜んでいただける仕組みであること」。
店舗の支配人時代、行列ができるほどお客様でいっぱいなのに、経営的には非常に厳しい状況を味わったことがありました。こんなに愛されているのに、店舗を閉鎖しなくてはならないかもしれない……。支配人として一番苦しく不安な気持ちを味わってきた経験が、いつも自分を奮い立たせてくれます。
これからも、ティップネスが関わったお客様が、いつまでも笑顔でいていただけるようにという思いを念頭において、企画・提案していきたいですね。

松本 覚〔PROFILE〕

1998年4月に新卒入社。神戸店、梅田店などを経て、2003年10月に天王寺店の支配人になる。その後、石橋店、武蔵藤沢店でも支配人として着任。2008年9月 本部の経営企画部に配属。その後、課長に昇格した後は法人営業部や企画部、事業企画推進部を経て、2017年7月 現職である新規事業推進部の課長に就任。

川崎店支配人 長尾 信望

支配人とは?ティップネスの店舗の経営、及び運営の総責任者です。

あらゆることをマネジメントし、
戦略的な店舗経営を

川崎店支配人 長尾 信望店舗の経営と運営が主な業務です。店舗の内外環境を把握し、その時々の状況に応じた最良の戦略・戦術を立てる仕事です。そして、それが結果に繋がっているか確認しながら必要に応じて軌道修正をしています。
結果を出す為には、お客様・従業員・施設・商品・コストと様々なものをマネジメントしながら店舗運営をすることが大事だと感じています。

仲間が成長し、より良い店舗に
なっていく

良い店舗を作れたときに最もやりがいを感じます。
私の考える良い店舗の条件とは皆が自身の強みを発揮し、認め合い、刺激しあい、成長しあえる環境です。それが結果的にお客様に評価され、良い店舗づくりに繋がると感じています。
これは口で言うほど簡単なものではありません。私なりの一つの評価軸は、社員でもアルバイトでも異動や退職の際に、「この店で働いて良かった!」「すごく成長できた!」と心から言ってもらえることです。そんなシーンが多く見られるときは概ね良い店舗になっています。仲間が成長し、強くなってより良い店舗を作っていく。このサイクルを目の当たりにできた時にはつくづく支配人冥利に尽きるなと感じます。支配人を経験した人の多くが【支配人が一番面白い!】と言われる所以ではないでしょうか。
これからも今以上に良い店舗を皆で作っていきたいと思います。

長尾 信望〔PROFILE〕

1996年4月に新卒入社。吉祥寺店、天王寺店、梅田店を経て2004年11月に塚口店支配人に就任。その後、2007年7月には高槻店の新店立ち上げに携わり、2010年9月に木場店に配属。その後2012年1月からは本部営業部課長として従事した後、2017年7月から現職である川崎店支配人に着任。

カスタマーチーフ 黒田 香織

チーフとは?ティップネスの店舗内セクション(フロント・ジム・レッスン・キッズスクール)の責任者です。

入退会の数字管理をメインとした
お客様への広報と新人育成

カスタマーチーフ 黒田 香織店舗の入会者と退会者の増減に関わる数値管理が主な業務です。
特に見学受付や体験利用、WEB入会者フォローなど、内部販促活動の管理をしていますが、お客様に店舗の価値を提供してくれるアルバイトスタッフの育成も大きな仕事の一つです。
また、外部販促として個店法人の新規獲得や利用促進活動や、多くの人にティップネスを知ってもらえるようHP画面の編集なども行います。

スタッフ全員がお客様ファースト
であるために

フィットネス業界の最先端でもあるTIP.X TOKYOでは、五感での刺激を様々な角度から
受けることができ、日々刺激的な毎日を過ごしています。
エクササイズ、ジム、フロントなど多岐にわたる業務の習熟や、マネジメントに携わる事ができ、常に自身が退化せず進化できる環境にやりがいを感じています。
またどのセクションでも、店舗を良い方向に導く為には、全員がお客様ファーストである事、何事も前向きに物事を捉える事、人と人との繋がりを大切にする事、自身の行動や言葉に責任を持つ事、スタッフ一人ひとりがそう思ってもらえるよう日々行動しています。スタッフの成長こそ自分のやりがいです。研修で実施したことをスタッフがお客様に還元できたと、喜んで報告しに来てくれる姿にいつも感動します。
今後もチームの皆が同じ方向を向けるよう舵取りをしていこうと思います。

黒田 香織〔PROFILE〕

2009年4月に新卒入社。新入社員として国分寺店に配属後、2010年3月に小岩店の新店立上げメンバーとして異動。ジムやフロントなど様々な経験をした後、2014年4月からTIP.X TOKYO 新宿店に配属となる。2016年4月には同店にてエクササイズチーフに昇格。2018年7月から現職であるカスタマーチーフに着任。

すべてのスタッフの
集合体がティップネス

ここで紹介したのは弊社の数ある仕事のなかのごく一部。ほかにも、数多くの社員がティップネスを支えるべく日々働いています。
本部では、店舗とは違い目の前にお客様はいらっしゃいません。ですが、皆店舗での経験を積んだプロフェッショナル集団です。業務内容は多岐に渡りますが、「健康で快適な生活文化の提案と提供」という企業理念のもと、店舗と一丸となって「チームティップネス」として働いているのです。

就活生のみなさんへ

1986年の創業時から、私たちが一番大事にしているのは「人」。これは、お客様、社員、アルバイトスタッフといった、ティップネスに関わるすべての人を指しています。このような風土が社員のチャレンジングスピリットを育み、受け継いできました。社員一人一人の信念と誇りが、必ずやティップネスの未来をつくっていくでしょう。
現在弊社では、フィットネス業界の成長に繋がるチャレンジを続々と開始しています。
そんな今だからこそ、自ら企画・提案し、推進していく力を持ったチャレンジングスピリット溢れる方を求めています。
ここに集まる自慢の仲間とともに次の物語を一緒につくっていきましょう。