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社員を知ろう

社員インタビュー

スポーツを通じた数多くの人たちとの出会いが、自分を成長させてくれた。ティップネス南行徳(総合職) 小谷 薫平 2014年入社

小谷 薫平

「目的意識」が成長を促してくれた

社内研修で「目的とゴールを明確にして、指導に当たるように」と教えられました。大学時代、器械体操の恩師から言われた「常に第三者の目線で考えろ。目的を持って、誰が見てもわかるように練習しろ」という言葉を改めて思い出しました。フィットネスクラブでは“お客さまに快適に過ごしていただく”ことが最優先の目的。それを明確に意識してから、自分でも成長を実感できています。そして、その目的のために多くの仲間と一緒に働けていることが、今の自分の誇りのひとつです。

頼られる存在でいることが誇り

ティップネス参加の駅伝大会で、ランニングサークルに入られているマスターズのランナーの方々を応援しに行きました。ゴール近くにいたら、顔馴染みのお客さまから突然カメラを向けられたんですよ。後日、そのお客さまからいただいたプリント写真には、自然と笑顔になっている自分が写っていて……。この写真をいただいたことで、自分がこんなに楽しそうに仕事をしていたんだと気付くことができました。学生時代は競技主体でしたが、今はスポーツを通じて出会った人たちから「ありがとう」と言ってもらえることに充実感を覚えています。週に5日、お客さまから頼られる存在でいることに誇りを感じますね。

話下手な自分は、もはや過去のもの

フィットネスクラブでの仕事はコミュニケーション能力がとても大事なんですが、もともと僕は話すことが苦手だったんです。でも、研修でテクニカルな部分だけでなく接客についてもしっかり指導してもらえたおかげで、かなり克服できました。それと、スタッフ同士の仲の良さも僕にとっては魅力です。休日にラフティングに出かけたり、お酒を飲みに行ったり、学生時代の友人に話すと羨ましがられるんですよ。