• サイトマップ
  • お問い合わせ
社員を知ろう

社員インタビュー

初めての異動でスクールチーフに昇格。不安を乗り越えたメンタル。 ティップネス武蔵藤沢(総合職) 若月 佳泉2008年入社

若月 佳泉

素の自分を出してスクールチーフに

スクールチーフとして異動することになった時、実はすごく不安だったんです。上司に相談したら「誰にでも『初めて』はある。人として変わらなければ大丈夫」と励まされました。そこで、初日から素の自分を出して、自分から率先してスタッフと一緒に作業に当たるようにしたんです。今は、スタッフたちと一緒に子どもの可能性を広げる仕事をしていることが、何よりも大きな誇りになっています。

必然的に考える機会が増えた「伝え方」

子どもに水泳を教える時の褒め方にはコツがあって、「よくできました~」よりも「すごい! できたじゃんっ!」と感情を出したほうがいいんです。そうすると、子どもはもっとがんばるので上達も早くなる。管理職になってからは、"動く"だけでなく"考える"機会も増えました。どういう伝え方をしたら、もっと理解してもらいやすいかなって。もともと私が自慢できるのは、大学時代にチアリーディングの世界で身につけた笑顔と元気。それだけしかないとも言えるんですけど、子どもやスタッフのモチベーションを上げるうえで役立っていますね。

今後も会社とともに成長したい

ティップネスは、自分の希望を口に出しやすい社風が魅力。日々の仕事に充実感を覚えています。メンタルの力ってすごくて、実は水泳のタイムも昔より伸ばせているんですよ。今後は、学校教育では手が回らない子ども向けのスポーツ事業をさらに充実させたい。そして、新しく入ってきたスタッフに憧れられるようなチーフになりたいと思っています。