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社員インタビュー

顧客視点を守り、業界の最先端を走り続ける ティップ.クロスTOKYO 渋谷 支配人 水口 浩隆 25年目1993年入社

水口 浩隆

店舗で学んだチーム力の大切さ

入社以降、10年以上店舗で働いてきたなかで、二度の転機を経験しました。一度目は、新店オープンのメンバーとして池袋店に異動したとき。当時の上司はスタッフと一緒に汗をかく人物で、熱意をもって仕事に取り組む面白さと、目標達成の喜びを教えてもらいました。二度目は、当時最も会員数が多かった新宿店に支配人として異動したとき。まだ若かった私には荷が重かったのですが、いつも周りの人たちが支えてくれました。二度の転機によって、チームで仕事をし、成長していくことの大切さに気付かされましたね。

本部でも変わらない顧客視点

本部へ異動した際には、店舗サポートやサービス向上のための業務に携わりました。
全店舗共通で使えるマニュアルの作成のほか、広報から営業までさまざまな経験を積みましたね。ただ、どこで誰と仕事をしていても変わらなかったのは、"顧客視点"を第一に考えること。とくに、お客様と接する機会が減る本部の仕事では、顧客視点に立ち返ることを強く意識しました。一貫した視点をもつことで、目指すべき仕事の方向性が自然と見えてくるんですよ。

次なるミッションは業界の未来の開拓

2017年、11年ぶりに店舗業務に戻ったことで、自分がなすべき次のミッションを考えるようになりました。これまでティップネスは、エアロビクスやヨガなど、時代ごとにフィットネス業界を牽引してきました。現在は、ティップネスを生活の一部として利用していただく「コンディショニング」というサービスを導入しているところ。これからも、フィットネスクラブの可能性を広げながら、フィットネス業界の新たな道を切り拓く力の一端になりたいですね。

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