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社員を知ろう

社員インタビュー

レッスン社員を育てるための研修制度の充実ぶりは、本当に素晴らしい。 ティップネス川口(専門職) 細木 なつみ 2013年入社

細木 なつみ

6カ月間にわたる長期の研修で習得

レッスン社員と呼ばれる専門職は、入社してから約6カ月間にわたってインストラクターになるための研修を受けます。エアロビクスやアクアビクスをメインに、週3日、1日8時間も教えてもらうんですよ。そのほかにも、週に2日は仮配属された店舗でフロント業務や監視業務、カウンセリング業務なども行っています。私はダンス系のスポーツ経験がなかったのですが、手厚くフォローしてもらえましたし、お客さまとじかに接する時間もあって、モチベーションが落ちることはありませんでした。

お客さまに一番近い存在として

入社前までの私は、人見知りでネガティブ志向なところがあったんですよ。でも、お客さまと接する機会が増えたことで少しずつ変わっていきました。自分が目指すレッスンのレベルには達していないものの、今はお客さまと一番近くて一番長い時間を過ごす社員として誇りを持っています。親にも「最近は生き生きしているね」と言われるようになりました。

レッスン社員の強みを生かしたい

レッスン中だけでなく、レッスン以外の時間にもお客さまと話せるところがレッスン社員の強みだと思っています。ひと口にお客さまといっても、ティップネスに求めるものはそれぞれ微妙に異なるわけです。そうした細かい部分も把握できますし、自分のレッスンについて具体的な感想を聞くこともできる。つまり、わざわざ時間を割いて来店してくださるお客さまに対して、より満足度の高いサービスをご提供しやすい立場にいるということ。いずれ、私のレッスンを受けたお客さま全員に笑顔で帰っていただくことが目標です。

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