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ティップネスのホントのトコロ 「数字」でわかる、「本音」で見える

就職活動中の皆さんにティップネスのことを知ってもらうべく、社員を対象にアンケート調査を実施。定量的な「データ編」と、定性的な「マインド編」で、ティップネス社員の“傾向”と“思考”を分析した。
調査対象:ティップネス社員 回答人数:404人 調査期間:2015年11月4〜18日

データ編

若手に「自由」と「責任」を与えつつ、ベテランがしっかり支えるGOODバランス

特筆すべきは、20代と30代の若手&中堅クラスが全体の約7割を占めているということ。そして、「責任を持って仕事を任せてくれるところ」(30代・男性)や「基本、自由にやらせてくれる環境です。しかし、自由にやらせてくれる=責任を持つということ! 自分の想いを仕事に反映させられる会社です」(30代・男性)などの意見から、社員の“やる気”を信じて仕事を任せ、きちんと責任を持たせるという風土が根付いていることがわかる。また、とにかく任せるだけではなく、「自分がチャレンジすることに対し、先輩や上司が後押ししてくれたり見守ってくれたりする会社です!」(30代・男性)という“フォロー型”や、「この仕事が好きなんだな〜と感じる魅力的な先輩が多い」(20代・女性)という“背中で見せる型”の先輩などさまざまなタイプがいるが、仲間の成長に影響を与える人材が多いが多いことも特長と言えるようだ。

年齢分布

女性も出世できるし、男性も育休がとれる、理想的なジェンダーフリー環境

男性が2/3、女性が1/3、という割合は、国内企業の平均値とほとんど変わらない数値。だが、「女性でもキャリアアップできる職場です」(30代・女性)や「男女の区別なく、仕事の中身で評価してもらえる」(40代・女性)という女性社員の声からも、女性が数多く活躍していることがわかる。また「男性の育児休暇取得は前例がなかったため、希望の際は驚かれましたが、上司もお店も協力的で気持ちよく休暇に入れました」(30代・男性)という男性社員の声からわかるように、職務上でも福利厚生上でも“男女の壁”は低く、社員それぞれの志向に沿って適切な対応がとられているようだ。

男女構成比

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マインド編

「住宅補助」と「リフレッシュ休暇」で健康・健全なプライベートをサポート

「利用している福利厚生」を聞いたところ、圧倒的に多かった回答が「住宅補助」。給料が大幅に上がるケースが少ない入社数年間はもちろん、一人立ちしてからや家族を持ってからも、生活の基盤である住環境の整備のために会社が援助してくれるという点は、やはりインパクトが大きいようだ。続いて多かったのが「休暇制度」。特に有給休暇とは別に、ココロとカラダをリフレッシュすることを目的として支給される「リフレッシュ休暇」は、老若男女を問わず多くの社員の心をつかんでいる。その取得率は、驚きの97%! 会社の中だけでなく、健康で快適な“人生”を送るための福利厚生制度があるからこそ、お客さまの前でも笑顔で頑張れるのかもしれない。

利用している福利厚生は?

「人とお店に魅力を感じた」ソフト面と、「業界の最先端をいく」ハード面

1位と5位はソフト面、2・3・4位はハード面という結果に。圧倒的に多かったのは「人」に関する回答であった。ソフト面の2つは、実際に社員と会い、店舗を訪れた結果として出てきた回答。ほかにも「アルバイトではあるが実際にティップネスで働き、その結果として就職を志望した」というケースは、就職活動における1つの理想形なのかもしれない。
またハード面の回答を細かく見ていくと、「業界の最先端をいく、チャレンジ精神にあふれる会社だと感じた」(20代・男性)、「自社・他社を合わせて100店舗近くを見学・体験し、ティップネスがナンバー1だと思ったから」(30代・女性)、「リフレッシュ休暇や、年3回のボーナスなど、福利厚生サービスが充実していると感じたから」(20代・女性)など。フィットネス業界への就職を考えていた人が、同業他社と比較した結果として選んだようだ。

入社を決めた理由は?

年間数十種類・数百回という膨大な研修の中で選ばれた1位は、やはり「接客」

ランキング結果は表のとおりだが、それ以上に注目すべきは、研修の種類の多さ! それもそのはず。ティップネスでは、各種スキルアップ研修から個人の能力開発研修にいたるまで、数多くの社内研修を実施しているからだ。まったく未経験の人間でもイチから研修をしてくれる安心感が社内の文化になっており、店内では社内資格を取得したトレーナーが後輩に丁寧に研修している様子もうかがえる。1位を獲得した「接客研修」は、基礎スキルからマナーまで役職や担当業務によって細分化されている。店舗勤務の基本となる「各種接客研修」や、フィットネスクラブならではの「運動知識研修」など、業務の軸となるスキルを身につけるための研修には特に力を入れており、それが社員にも実感できているということだろう。また、2位の「各階層別研修」では、各階層ごとに求められる能力を外部講師も招いて徹底的に叩き込まれている。
そんななか、特徴的な回答としては、「日常での上司からの現場指導・アドバイス」(30代・女性)や、「一つ一つの研修に新しい発見があるのですべて!」(30代・男性)など、特別な研修のみならず日常の業務を通じて各自が日々成長できる環境が用意されていることも目についた。

もっともためになった研修は?

「お客さまの喜び」と「スタッフとの絆」から「自身の成長」が生まれるティップネス

「忘れられない体験談」や「仕事に対する誇り」についての質問に対してもっとも目立った回答は、お客さまとのエピソードだった。特に、ただ「喜んでいただいた」というだけでなく、「そこから自分が成長できた」と感じられたケースが、強く心に残っているようだ。もう1つの傾向としては、「仲間との絆」と、そこから生まれる「達成感」を大事にしている社員が多いということ。「お客さまの人生の一部になっていること。『健康』という、普遍的であり、目には見えないけどとても大切なものを、大切な仲間と一緒に提供していること」(30代・男性)という回答は、その傾向をシンプルに言い得ている。どちらの傾向においても、「人」を大切にし、たくさんの「人」との出会いが生まれるティップネスだからこそ出てきた回答だと言えるだろう。ここではランキングでなく、特に印象的だった回答を6つピックアップした。

心に残るエピソードは?

異動の度に多くのお客さまから惜しまれ、感謝の声をいただき、その時に初めて自分がこの店でやってきたことに間違いがなかったと気付かされる。最後のレッスンでは、自分もお客さまも号泣して喋れなくなってしまった
(30代・男性)

産休前にお客さまがお手紙をくれたこと。『また絶対戻ってきてください』という言葉のおかげで、産休への不安な気持が一気になくなりました。またここで仕事がしたい、お客さまが楽しんでくれるよう頑張ろうと思いました
(30代・女性)

子どもたちからたくさんの手紙をもらったことが、とても嬉しかった。時期によってはやることがたくさんあって、いっぱいいっぱいになることもあり、辛かったけど、頑張れば皆が助けてくれる。そして、今ではきつかったことも笑いのネタです!
(30代・女性)

地方店に異動になった当初は大変でしたが、素晴らしい仲間がたくさんできたことにより、その土地を“第2の故郷”と思えるほど楽しい思い出が残っています
(30代・男性)

お客さまだけでなくティップネスのスタッフも含め、各々が自身の目標に向かってチャレンジしている姿から感動をもらいます!
(20代・男性)

支配人時代に、遅番で締め作業をしているとスタッフが“大変です! こっちに来てください!”と言うのであわてて行ってみると、サプライズで私の誕生会をセッティングしてくれたこと。苦しいことがあっても思い出してがんばれる嬉しい思い出です
(40代・女性)

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