ロードto東京マラソン 閉じる

理想のフォームでランニングに慣れよう

まずは正しいフォームを身につけよう!

正しいフォームは、ムダな動きが少ないフォームのこと。ムダな動きが減り、体を効率的に使えるようになると、ラクに、長く走れるようになってきます。体への負担がなくなるとケガの予防にもつながるので、初心者のうちは「ゆっくり長く」を心がけ、正しいフォームを身につけていきましょう。

肩は下げて、リラックスが基本!

初心者のうちは体に力が入り、走るうちにどんどんと肩が上がってきてしまいます。
上半身はリラックスし、拳が腰骨にあたるくらいのフォームを保つと肩が上がらないようになります。立ち止まった状態で、腕を振る練習を行うのもおすすめです。

着地はかかとから、踏み込みはつまさきから

正しい着地を行うことで、地面からの衝撃をうまく利用でき、スムーズに体を前に進めることができます。
着地はかかとから行い、その後は足の親指の付け根(母指球)に体重を乗せて踏み込みましょう。
ランニングフォームはウォーキングフォームの進化形といえるので、普段のウォーキングからかかと着地を意識してみましょう。

足はまっすぐ後ろに蹴り上げよう

着地後、蹴り上げた足は真後ろに。無意識に行っている場合が多いので、誰かに蹴り上げの状態を見てもらい、フォームに崩れがないかチェックしてみましょう。

こんなフォームはNG!

女性にありがちなNGフォーム。
蹴り上げの際、足が左右にぶれてしまうと、前に進むエネルギーが分散されてしまうので要注意。

有沙さんからひとこと

つま先から着地するクセがついていたので、修正することが課題でした。布施インストラクターのアドバイスを取り入れて、普段の歩行の際も「かかと着地」を心がけたいと思います。
正しいフォームの修得は反復練習あるのみ! フォームや着地を修正することで、自分の走りがどう変化するのかを楽しみながら、引き続きトレーニングをがんばります!


☆トレーニングの目標
1 週2~4日のランニング
2 平日ランはペースアップで1時間、
  週末ランはゆっくりペースで2時間の走行
3 毎日の下半身を中心としたストレッチ

閉じる