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LSDで距離を伸ばそう!

「正しいフォームでゆっくり長く」が目標!

フルマラソンを走りきるために、ゆっくり長い距離を走るLSD※(LONG SLOW DISTANCEの略)トレーニングを開始!
週に1回、休憩を取り入れながらの約2時間の走行を行っていますが、長く走って疲れてくると、フォームが崩れやすくなるので、正しいフォームを意識しながら、長距離を走りきれる体力づくりをしていきたいと思います!

いよいよスタート!

走行時間を計るために、スタート前に時刻をチェックしておきましょう。このトレーニングのねらいは「長時間ゆっくり走ること」。長く走れるようになると、心肺機能や持久力、筋力が向上します。速く走ってしまっては、すぐに疲れが出て、長く走るための体づくりができないので「止まってしまうくらいゆっくり」を目安に走り出しましょう。

走行中のリラックスタイム

「疲れてきたな」と思ったら、肩回しを行いましょう。血行がよくなり、緊張もほぐれ、気分転換にもなります。また、肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことで、腕の振りが無理なく行えるので走行中のフォーム修正法としておすすめです。

「がんばりすぎないこと」がポイント!

スピードを求めるのは、長く走れるようになってからでも充分です。基礎となる持久力がつくまでは、LSDで徐々に走行距離を伸ばして行きましょう。ラン友と一緒におしゃべりしながら、好きな音楽を聴きながら、景色の変化を楽しみながら…。自分なりの“リラックスして走れる方法”をみつけると、長時間の走行にも体が自然と慣れてくると思います!

☆トレーニングの目標
1 週3~4日のランニング
2 平日ランはLSDで2時間の走行。週末はペースアップで
    1時間の走行
3 毎日の下半身を中心としたストレッチ
4 週に2~3回の体幹トレーニング

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