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長く走れるフォームを身につけていこう!

長く走る秘訣はフォームを崩さないこと

長く走って疲れてくると正しいフォームで走っているつもりでも、次第に乱れてくる、なんてことも…。適期的にチェックして、正しいフォームを体にしみ込ませていきましょう。

こんな走りはNG!

疲れてくると陥りやすいのが、猫背で腰が落ちている姿勢。重心が後ろにあるため、走るのに余計な力が必要になり、さらに疲れてしまいます。疲れてきたな…と思ったら、背筋を伸ばして、お腹に意識を向けてみましょう。また、肩がすくんでいるのもNGケース。腕や肩に力が入りやすい人は、腕を振ったり、回したりして、リラックスさせることをおすすめします。

疲れてきたら、ココを意識しよう!~上半身~

腕の振りは、体を自然と前に進めてくれる役割も担っています。脇をしめて、ひじを後ろに引くイメージで腕をしっかりと振るとよいでしょう。腕をしっかりと振ることで肩甲骨がしっかりと機能し、エネルギーが下半身(骨盤)とも連動しやすくなります。普段あまり意識して使うことのない肩甲骨が重要な役割を果たすので、ストレッチなどで柔軟性を高めるとよいでしょう。

疲れてきたら、ココを意識しよう!~下半身~

ひざは「前に持っていく」という感覚を持つとよいでしょう。また、上半身と下半身をつなげている丹田(たんでん)を意識することも重要です。丹田への意識は、きついズボンを履くときに力が入る感覚です。

亮さんからひとこと

レクチャーを受けて、エネルギーを効率よく使うフォームがわかりました! 今まで自己流で走っていましたが、体の使い方や意識するポイントを知ることができたので、今後のトレーンングに活かしていきたいと思います! 「長くラクに走る」練習を重ねて、ベストコンディションで大会にのぞみたいと思います!

☆トレーニングの目標
1 「3日走って1日休み」が練習量の目安
2 週間走行距離50km


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