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まずは心肺能力アップ!

持久力&スタミナアップにも効果的!

心肺機能アップのために継続して行っていただきたいのが「LSD(LONG SLOW DISTANCEの略)」です。
LSDは「ゆっくり長く」走ることで長距離走に向いた体づくりを行うトレーニング。速度の目安は10kmを2時間くらいかけて走る程度日々のトレーニングに取り入れて、心肺機能アップをめざしましょう。

LDSの際に意識したいこと

1 呼吸は吸うよりも吐くことを意識する
2 歩幅をいつもより狭くして、ゆっくりペースを保つ(人と会話をし 
  ながら走れるスピードで)
3 腕はしっかりと振る

LSDは仲間と行うのがおすすめ!

ゆっくり長い時間走り続けるためにおすすめしたいのが「ラン友とおしゃべりしながらのLSD」。
走っているうちに息が弾んで会話ができなくなってきたら、LSDのスピードとしては「速すぎる」ということ。仲間と励まし合いながら走れば、継続の刺激にもなります!

亮さんからひとこと

ティップネスのランニングセッションでは、「走る」という共通の目標があるからか、初めて出会った方ともすぐに打ち解けることができます。
誰かと走ると、距離を感じずに走りきれるので「ラン友とおしゃべりしながらLSD」は僕からもおすすめ(笑)! 「楽しく走ること」を忘れずに、引き続きトレーニングを続けていきたいと思います!

☆トレーニングの目標
1 「3日走って1日休み」が練習量の目安
2 週間走行距離60~70km
3 週2~3回の体幹トレーニング

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