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スピードをつけてさらなる段階へ

インターバルトレーニングで心肺機能強化!

インターバルトレーニングとは、速いペースで走る疾走とゆっくり走るジョグを繰り返し行う練習法です。インターバルトレーニングを行うことで、体に酸素を取り入れる機能が向上し、心肺機能の強化や持久力アップも期待できます。さらにここでは、スピードアップのための筋トレもご紹介します。インターバルトレーニングと併せて、取り入れてみましょう。
 

スピードアップにもつながるトレーニング

まず、200m~400m毎に疾走とジョグを繰り返し走ってみましょう。ジョグのとき、歩いてしまっても立ち止まらないことがポイントです。距離が計測できない場合は、タイマー付きの時計などで、一定時間ごとに疾走とジョグを行うとよいでしょう。インターバルトレーニングは週に1度行うのが目安です。

太ももの筋肉強化のためのトレーニング-1

1 肩幅よりやや広めに脚を開き、両手を頭の後ろで組みます
2 背筋を伸ばした状態で、太ももと床が平行になるくらいまで腰を落とす
3 状態をゆっくりと元に戻す
☆1セット/15~20回。3~5セットが目安

太ももの筋肉強化のためのトレーニング-2

1 脚を揃え、両手を頭の後ろで組みます
2 膝が90°になるくらいまで、片脚を踏み出す
3 ゆっくり元に戻る
☆1セット/左右各15~20回。3~5セットが目安
 

亮さんからひとこと

インターバルトレーニングは、最大心拍数に近づけることを繰り返す練習方法なので、想像以上に辛いです(苦笑)。でも、だんだんと体が負担に慣れてくるのがわかって、その変化が続ける励みになっています。心肺機能強化のために引き続き、筋トレとセットで取り入れたいと思います!

☆トレーニングの目標
1 週間走行距離80~90km
2 ビルドアップ走とインターバルトレーニングを各週1回
3 週2~3回の体幹トレーニングor太もも周りの筋トレ

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