アスリートNEWS

慶応義塾大学 稲見研究室との取り組み

ティップネス宮崎台/スカッシュアカデミー

慶応義塾大学 稲見研究室との連携のもと、慶応大学日吉キャンパスにて選手のフィジカル能力測定を実施いたしました。

今回で2回目となる測定では、事前に研究室の先生方にスカッシュの練習をご見学いただき、

競技特性をより反映した測定種目へと改良。選手の実戦に直結するデータを収集しました。

測定には、日本国内にわずか3台しか存在しない特殊機器を使用。筋出力の立ち上がりや左右差など、

従来では把握しづらかった細部まで科学的に解析し、各選手の課題を明確化しました。

得られた検証結果は、日々のフィジカルトレーニングへと反映され、さらなる競技力向上へとつながっていきます。

科学とスポーツの融合により、選手一人ひとりの可能性を最大限に引き出してまいります。