桐蔭横浜大学サッカー部 Jリーグ内定者会見
桐蔭横浜大学サッカー部
桐蔭横浜大学は12月10日、Jリーグ内定者会見を開催しました。
4年生5名に加え、2026シーズンから横浜F・マリノスへの入団が決定したDF関富貫太選手(2年/柏U-18出身)も出席。
関選手は「もっともっと成長して、いつか桐蔭横浜大学の名前を世界に広げて恩返しができれば」と、感謝と決意を力強く語りました。
また、浦和レッズへの加入が決まったFW肥田野蓮治選手(4年/関東一高出身)は、これまでの歩みを振り返りながら次のようにコメントしました。
「自分のサッカー人生は挫折の多い人生でした。一度不合格となった桐蔭横浜大学サッカー部に入ることができ、そしてプロサッカー選手になれたことはとても感慨深いです。大学2年時、トップにも関東リーグにも出ていなかった自分を見つけてくれた浦和のスカウトの方に感謝しています。まだスタートラインに立ったばかり。謙虚に、ひたむきに頑張りたい。左足のシュートや前への推進力で、浦和が本来いるべき順位に戻れるよう尽力していきます。」
ティップネスは、桐蔭横浜大学サッカー部の選手たちが夢に向かって挑戦し続ける姿を応援しています。
今後の活躍にぜひご期待ください。