本部を直撃!店舗を支えるプロフェッショナルたち

全国に150店舗以上を展開するティップネス。
そんなティップネスを支える、店舗・本部の様々な職種のスタッフたちをご紹介いたします。
ティップネスで働くプロフェッショナルたちに仕事のやりがいやマル秘エピソードを伺いました。
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本部 部署一覧

営業部 / 健康ソリューション事業部 / 協業事業部 / FASTGYM24事業部 / 店舗サポート部 / 販売推進部 / スクール企画部 / 営業企画部 / 人材開発部 / 商品部 / マーケティング部 / 開発部 / 経営管理部 / 新規事業企画推進部 / 情報システム部 / 総務部 / 人事部

店舗の職位一覧

支配人/支配人代理/チーフ/メンバー(総合職・専門職)

本部

店舗

商品部 一色 恭宏

商品部とは?ティップネスの商品であるレッスンプログラムの企画・開発をする部署です。

日々のプログラムと非日常のイベントでお客様の満足度をUP

商品部 一色 恭宏 フィットネスクラブにおける商品とは、グループエクササイズレッスンやパーソナルトレーニングプログラムのこと。現在ティップネスで展開している約90種類のプログラムのアップデートや、新しいプログラムを開発するのが主な仕事です。その他、アウトドア・ヨガや駅伝イベント、最近では『SPARTAN RACE』(世界最大級の障害物レース)への参加など、店舗では味わえない非日常の体験をしていただくイベントを企画・実行しています。

魅力的なプログラムの開発に、メンバー全員で取り組む

フィットネスクラブの仕事は、いかにお客様に楽しんで効果を感じていただき、長くご在籍いただくかを追求することです。商品部は、その課題に真正面から取り組む部署。そもそもスポーツが好きで、スポーツに関わる仕事を選んで入社したメンバーが集まっていますし、店舗での経験を生かしながら、新たな企画や問題解決を図っていく仕事なので、理屈ぬきに楽しく、やりがいと責任を感じます。
店舗に日々通ってくださるお客様の動向の把握、市場や競合の調査と分析を繰り返し、企画を練り上げていきます。理想と現実の間を行き来しながら、多岐にわたる取引業者や専門家との調整も必要です。この過程においてはメンバー全員が頭を悩ませ、時に議論しながら最適な解答を見出していきます。悩みながら作り出した商品だからこそ、実際にお客様が喜んでいる姿を見たときが一番のやりがいを感じる瞬間です。

一色 恭宏〔PROFILE〕

1998年4月に新卒入社。六本木店、池袋店を経てエクササイズチーフに昇格。2004年10月 マーケティング部にて大阪店舗の販促や全店のリテンション施策を企画・実行。2006年9月 教育部にて研修企画等を担当。2010年8月より支配人代理として藤枝店開業を経験後、二俣川店、東新宿店の支配人を経て、2018年7月より商品部課長に就任。

健康ソリューション事業部 高井 二美

健康ソリューション事業部とは?ティップネスのサービスを、個人のお客様だけでなく、企業や団体などより多くの方々へ、営業・販売を行う部署です。

企業の課題やニーズに合わせたプランニング

健康ソリューション事業部 高井 二美 健康ソリューション事業部では、さまざまな団体や行政等の法人に向けて企画提案や商品開発をしています。提供するのは、大きく分けて2種類。ティップネスの店舗で運動を実践していただくものと、私たちが企業を訪問して体組成測定会やレッスンを行い、行動変容を促すものです。企業が抱える課題やニーズをうかがって、企業全体の健康を担うことができるようなプランニングの開発にも力を入れています。

企業全体を健康にする意識改革に貢献できる喜び

企業へ何度も足を運び、やっと契約が取れたときはやはり素直にうれしいです。そして、それ以上にうれしいのは、皆さんの健康意識が変わり、「企業全体の意識が変わった」「健康になった」と契約先の担当者の方に言っていただくこと。
昨今、「働き方改革」や「健康経営」という言葉をよく耳にすると思いますが、一人ひとりの健康は会社全体を健康にします。私たちの働きで、個人のみならず会社全体が健康になるなんて、こんなにうれしく素晴らしいことはありません。
ティップネスの企業理念は「健康で快適な生活文化を提案する」。この理念を忘れず、これからも健康づくりに貢献していきたいと思っています。

高井 二美〔PROFILE〕

2008年4月に新卒入社。京橋店に配属後、2009年7月に中野店へ配属。2009年11月よりTIP.X TOKYO池袋店にてジム、レッスン、物販を経験。2014年3月より開発部、4月より店舗サポート部にてファシリティを担当し、2015年3月より育児休暇を取得。2016年4月に現職の健康ソリューション事業部(旧・法人営業部)へ配属。

営業企画部 青木 範一

営業企画部とは?会員の皆様により長く継続していただくためのスキームを追求する部署です。

店舗スタッフとお客様のコミュニケーションを円滑にする

営業企画部 青木 範一 ティップネスに通っている「お客様の声」をもとに、ティップネスのファンを増やして、より長く続けてもらうための企画を立案し、実行していくことが主な業務となります。
現在通われているお客様に支持されているサービスは何か、改善が必要な部分はどこかを可視化して、各店舗のスタッフがより具体的に活動できるようサポートをすることも行っています。

ティップネスのブランド力をUPし、お客様ファーストのサービスを

24時間ジムやヨガ専用スタジオなど多種多様な競合店が多く出店されているなか、ティップネスに通うことで経験・体験できる価値は何か、また、どのようにその価値を高め、多くのお客様からファンになってもらえるかを考え、企画していくことは、この仕事に限らず非常に重要な部分だと感じていますし、そこにやりがいを感じています。
店舗勤務とは違い、お客様と直接やり取りができるわけではないため、店舗スタッフがお客様とスムーズなコミュニケーションをとり、より具体的な行動がとれるよう、今いるお客様の状況を客観的に分析し、それをわかりやすく表現・提案・サポートができるよう心がけています。今後もお客様の声を第一に、“ティップスだからできる”お客様に喜ばれるサービスは何かということについて、とことん追求していきたいと思います。

青木 範一〔PROFILE〕

2008年4月に新卒入社。二俣川店にて、フロント業務をメインとしながらジム、キッズスクールも担当。2009年7月 宮前平店の新規立ち上げに携わる。藤枝店を経て、2011年10月 ジムチーフに昇格後、瑞江店へ。蘇我店のカスタマーチーフを経験後、2015年4月 本部の営業推進部へ配属。2019年1月より現在所属している営業企画部へ配属。

マーケティング部 本田 尚子

マーケティング部とは?広告戦略立案やイベントの企画運営まで幅広く行い、ティップネスの価値を発信していく部署です。

ファンを増やし、続けてもらう企画を考える

マーケティング部 本田 尚子全社(FASTGYM24を除く)のマーケティング戦略の立案・実行をベースに、新規会員獲得のためのプロモーションからリレーションまでの企画・制作が主な仕事。
現在は、「1WEEKコンディショニング」の浸透をベースとして、クリエイティブ開発や広告展開、WEB構築、SNS運用や広報活動までを、それぞれ連動させながら行っています。
また、イベントなどを通じたお客様の「ファン化」活動も運営中。

今いるお客様と、未来のお客様のために

企画に携わる部門は始めてではありませんし、前任でもいわゆる「セールスプロモーション」を担当していました。しかし、マーケティングの世界は広いうえに潮流も早く、新入社員のような気持ちで毎日を過ごしています。
最近強く感じているのは、多くの人にサービスの「価値」を届けるためには、店舗に今通っていただいているお客様の「実感」や「満足」が伴うことが非常に重要ということ。改めて、店舗でのコミュニケーションすべてが、店舗外の人とのコミュニケーションへも昇華されていると感じます。
直接お客様と接する業務ではありませんが、いつも1番に考えているのは「今いるお客様」と「これからのお客様」のこと。すべてのお客様に「価値」を届ける店舗のスタッフと協働しながら、よりアタマもココロも理解してもらえるようなアウトプットを探っていきたいですね。

本田 尚子〔PROFILE〕

1998年4月に新卒入社。宮崎台店、田無店、新宿店を経て2004年10月本部の営業企画部に配属。その後、開発部開業推進課などを経て2009年8月に営業推進部に配属される。2012年1月には店舗勤務となり、木場店支配人に就任。2014年4月に再び本部に戻り、営業推進部課長を経て2017年7月より現職であるマーケティング部課長に就任。

スクール企画部 橋口 佳司

スクール企画部とは?関東27店舗、関西7店舗、中京東海4店舗で展開するティップネス・キッズスクールの企画・運営を行う部署です。

子どもたちの可能性の扉を開くことのできる人材を育成

スクール企画部 橋口 佳司 ティップネス・キッズブランドの理念である「OPEN MANY DOORS」をコンセプトとし、子どもたちのさまざまな可能性を引き出すきっかけを提供するため、商品(レッスンプログラム等)の開発・品質管理、運営サポートを行います。子どもたちと直接関わる仕事なので、人材育成には特に力を入れ、「ティップネス・キッズに通って良かった!」と感じていただけるコーチやスタッフの育成を目指しています。

子どもたちが輝くために必要なことを常に考えて行動

「子どもたちに寄り添うことができる」人材を育てることを目標に、さまざまな研修を設計しています。子どもたちと接する際は、マニュアルだけでは対応しきれないことが多々あるため、その都度子どもたちにとって最良の選択・判断をすることが重要です。そのためには、指導スキル・知識はもとより、スタッフのマインド構築などさまざまな情報にアンテナを張り、子どもたちのために「今何が必要か?」を常に考えるようにしています。日々指導するなかで、コーチやスタッフが成長し、ティップネス・キッズに通う子どもたちが生き生きとしている姿を見たときに一番やりがいを感じます。

橋口 佳司〔PROFILE〕

2003年4月にアルバイト入社。天王寺店、武庫之荘店にて、フロント、プール、ジム、スイミングパーソナルなど業務全般を担当。2005年12月に社員となり、二俣川店開業メンバーに。サービスマネージャー、スクールマネージャー、営業管理マネージャー、カスタマーチーフを経験後、教育部、営業推進部を経て、2019年1月よりスクール企画部に配属。

支配人 八木 亜沙子

支配人とは?ティップネスの店舗の経営および運営の総責任者です。

店舗のメンバーと協力しながら、多角的に判断して最終決定

支配人 八木 亜沙子 支配人の仕事は、中期的な視点で店舗のメンバーと意見交換や役割分担をしながら、店舗の課題を整理し、具体的にスケジュール化して解決・改善をしていくこと。そのなかで最終的な意思決定をするのが支配人の役割です。お客様の声、経営状況、人材、設備や備品の状態など、いろいろな視点から検討し、行うべき業務に優先順位をつけていきます。また、メンバー全員が気持ちよく働きやすいように、楽しい職場づくりをするのも支配人の大事な仕事です。

新しいブランドを立ち上げることの難しさと充実感

私にとってリベリーの開業は、入社してから最も難しいと同時にやりがいのある仕事でした。着任したときは、商品(プログラム)の中心が“ヨガ”であることと女性専用ということしか決まっておらず、ブランド名をはじめ、ユニフォーム、サービスの名称と内容、店舗内のソファーの色に至るまで全て一から決めなくてはなりませんでした。こんなに自分の思いが詰まった仕事をできるチャンスはなかなかありません。時に冷静な判断が必要な場面も多々あり、それがまた面白さでもありました。
開業から約1年が過ぎましたが、リベリーの会員の皆様からは、良かったことは良かったと、また、改善点があればそれも言葉にして伝えていただける関係になっています。そんな中、あるお客様に「ここの存在に助けられています」という言葉をいただいたときは感無量でしたね。お客様に愛着を持っていただけている事を実感できる瞬間が、何よりの喜びです。

八木 亜沙子〔PROFILE〕

2004年4月に新卒入社。渋谷店に配属後、川口店にて2008年3月よりカスタマーチーフに。練馬店を経て、2010年4月より本部の営業推進部に配属。2014年7月 支配人代理としてTIP.X TOKYO SHIBUYA、2016年4月 支配人として練馬店を経験。2017年12月 リベリー日本橋髙島屋S.C.の新店立ち上げに支配人として携わり、現在に至る。

ジムチーフ 俣野 智昭

チーフとは?ティップネスの店舗内セクション(フロント・ジム・レッスン・キッズスクール)の責任者です。

お客様が快適に過ごせるよう、広い視野で店舗に目を配る

ジムチーフ 俣野 智昭 私が担当するジムは、まさにティップネスの心臓部とも言えるセクションです。新しく入会されたお客様のサポートや施設管理(清掃や故障箇所のメンテナンス等)を行うとともに、全てのお客様が快適に過ごせるような空間演出を心がけています。また、お客様に継続して通っていただくための施策はもちろん、月会費以外の収入源であるパーソナルセッションの売上管理やスタッフの育成なども主な仕事です。

ティップネスは常に新しいチャレンジにあふれている

同じティップネスの店舗でも担当するセクションの役割を変更することがあるので、常に新しいチャレンジにあふれています。また、店舗によってさまざまな特徴があり、それらを踏まえたうえで、自身の経験や周りのサポートを得ながら日々課題解決に取り組んでいるため、課題をクリアできたときにはやりがいを感じます。
そして今は自分のこと以上に、スタッフの成長する姿を見ることが一番の喜びです。研修などで私が伝えたことを実践し、お客様が喜んでくれたという報告を受けたり、お客様から直接スタッフに対するお褒めの言葉をいただいたりしたときは、自分が褒められるよりもうれしく感じます。そこで得た経験が、彼らの将来に役立つ日が来ることを願いながら、日々スタッフと接しています。

俣野 智昭〔PROFILE〕

専門学校時代にアルバイトとして勤務。2013年1月に社員となり、TIP.X TOKYO渋谷店にてフロント、ジム、スタジオとさまざまな業務を担当。2015年5月 ジムチーフに昇格。2016年 ジムエリアの大規模リニューアルに携わり、最先端のトレーニングに触れながらトレーナーの育成に尽力。2018年7月 ティップネス横浜店へ現職のジムチーフとして配属。

すべてのスタッフの集合体がティップネス

ここで紹介したのは弊社の数ある仕事のなかのごく一部。ほかにも、数多くの社員がティップネスを支えるべく日々働いています。
本部では、店舗とは違い目の前にお客様はいらっしゃいません。ですが、皆店舗での経験を積んだプロフェッショナル集団です。業務内容は多岐に渡りますが、「健康で快適な生活文化の提案と提供」という企業理念のもと、店舗と一丸となって「チームティップネス」として働いているのです。

就活生のみなさんへ

1986年の創業時から、私たちが一番大事にしているのは「人」。これは、お客様、社員、アルバイトスタッフといった、ティップネスに関わるすべての人を指しています。このような風土が社員のチャレンジングスピリットを育み、受け継いできました。社員一人一人の信念と誇りが、必ずやティップネスの未来をつくっていくでしょう。
現在弊社では、フィットネス業界の成長に繋がるチャレンジを続々と開始しています。
そんな今だからこそ、自ら企画・提案し、推進していく力を持ったチャレンジングスピリット溢れる方を求めています。
ここに集まる自慢の仲間とともに次の物語を一緒につくっていきましょう。