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社員を知ろう

社員インタビュー

一生懸命続けることが自分と店舗活動の糧となる。 ティップネス国領店 金子 千夏 3年目(2017年入社)

金子 千夏

面接と見学で社員の親しみやすさを実感

就職活動を始めた当初はサービス業を目指したけれど良い結果が出ず、少し業界を広げてみることにしました。その時、学生時代に経験したスイミングコーチのアルバイトにやりがいを感じていたこと、体を動かすのが好きだということを認識し、フィットネス業界に興味を持ったんです。ティップネスは全部のセクションを経験できること、そして社員の方々がこの会社が好きで働いている事が伝わってきたのが、同業他社との違いでした。実際、やさしくて親しみやすい方が多いですよ。

入社当初の筋力テストは最低レベル

入社後はレッスンに必要なスキルを身につけるため、専門職の養成スクールに通いました。入社当初の筋力テストでは最低レベルでしたが、練習を一年ほど続けるうちに先生から褒められるほど体が強くなりました。“自分ができることを一生懸命に”という姿勢は、大学時代にラクロス部でレギュラーになれなくてもチームのためにできることを考えて主体的に行動した経験から培われたものです。うまくいかない時も自分がランクアップするチャンスだと思って頑張れるんです。

1日ひとつお客様が楽しめる工夫を

現在はレッスンにおいて、ただプログラムを忠実に実行するだけでなく、楽しく体を動かしてもらえるような工夫をしています。通常はお客様と鏡越しに目を合わせて行うプログラムでも日によって対面を多くしたり、コミュニケーションを増やす機会を作ったり。小さなことですが、1日ひとつ何か違ったポイントを取り入れるようにしています。今後はレッスンを通して学んだことを店舗スタッフにフィードバックして、店舗活動にも積極的に関わっていきたいです。