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社員を知ろう

社員インタビュー

どんな立場でもお客様の前に立ち、第一線で活躍し続ける。 ティップネス蘇我店 支配人 小池 功一郎 14年目(2006年入社)

小池 功一郎

“教える”“体を動かす”が両方できる会社

アルバイトスタッフとしてティップネスで働いていた学生時代、長年続けていた野球と大学で専攻していた教育学を活かし、高校教師になって野球を教えたいという目標がありました。しかし、社会経験を積んだ方が教師として説得力があるだろうと就職活動をした結果、複数の会社から内定をいただくことができました。そこで、“本当にやりたいこと”を考えてみたんです。ティップネスなら、人に教えることと体を動かすことの両方ができる。会社の成長期でもあり、自分の力を試したいという想いもあって入社を決めました。

日頃から部下との信頼関係を育む

入社後3店舗目となる小岩店で、仕事の姿勢が変わる大きな出会いがありました。支配人が高い分析力で店舗経営を考える方で、分析が苦手だった私は自分自身の弱みを自覚することができ、キャリアを考慮したアドバイスもいただいて非常に勉強になりました。現在は蘇我店の支配人として、日頃からスタッフの様子に気を配り、元気がなければ声をかけ、相談しやすい空気づくりを心がけています。店の方針や決定を理解してもらうためにも日頃から信頼関係を重視しています。

どの立場でも第一線で活躍を続けたい

支配人だからこそ心に決めているのは、お客様の前に立って第一線で活躍し続けたいということ。今も週3本はレッスンを担当しています。レッスンに関わることでお客様との接点が増え、ヒントをいただくこともあるし、部下の時間にゆとりができるという店舗にとってのメリットもあるんです。今後は、ほかの店舗に支配人として配属された時にどのような変化を起こせるか、自分の力でより良い環境を築いて利益へ繋げていけるのか。チャレンジしたいですね。

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