• サイトマップ
  • お問い合わせ
社員を知ろう

社員インタビュー

店舗での経験に基づいた現場第一の考え方。 FASTGYM24事業部 課長 総合職 柳原 圭 17年目(2003年入社)

柳原 圭

店舗から本部への異動で得た気づき

4店舗にわたりチーフから支配人まで経験した後、上司にフィットネス事業全体に関わる仕事をしたいと話したのがきっかけでマーケティング部に異動となりました。その中で広告宣伝に関わったのですが、これまでの仕事とは180度異なっていてとても戸惑いました。しかし新たな感覚を使いながら仕事をしているうちに世界が広がっていき、次第にやりがいや責任を感じるようになりましたね。また本部への異動に伴い社外の方と接するようになったことで、それまでの社内での “普通”の概念が普通ではないとことに気づかされることもありました。

現場での経験がモチベーションに

その後は24時間営業の<FASTGYM24>を担当する事業部へと異動しました。店舗に何度も足を運び、地域の方たちが利用しやすい環境づくりをしています。入社当初から変わっていないのは、『すべての答えは現場にある』ということ。迷ったり悩んだりした時は、とにかく店舗に足を運んで解決の糸口を探ります。宝塚店勤務の時、厳しい意見をくださるお客様がいたのですが、私の最後の出勤日に涙を流しながら感謝の言葉とお手紙をくださったんです。それが今でも大きなモチベーションになっています。

フィットネスをもっと身近に

今後の目標は、ティップネスのファンをもっと増やしていくこと。新規のお客様だけでなく、お休みされている方たちがいつでも戻ってこられるような場所でありたい。そのためには、お客様にティップネスの本質的な良さを知ってもらい、ファンになってもらうことが一番大切だと思っています。いずれはライフステージの中でフィットネスクラブに通うことが当たり前になっていってほしいですね。

キャリアステップを見る